筋トレ

ジムでのトレーニングウェアって何を着ればいいの?選び方やおすすめブランドをご紹介!これであなたもおしゃれトレーニー

「ジムウェアが欲しいけど、何を買えばいいの?」

「いろいろなメーカーがありすぎてどこがいいのか分からない!」

こんな悩みを持っていないでしょうか?ジムに行くとみんなかっこいいジムウェアを着ているのに自分だけ普段着だと、トレーニングにも集中できないですよね。

今回の記事では、そんな方のためにジムウェアの選び方の解説とおすすめのブランドを紹介しました。最後まで読むことで自分に必要なジムウェアが分かり、トレーニングへのモチベーションもアップするでしょう。

ジムウェアの選び方

ジムウェアを買った経験がないというトレーニング初心者でも「素材・機能性・価格」の3つの視点から選ぶと失敗する可能性はぐんと下がります。

以下で1つ1つ解説していきますので、詳しく見ていきましょう。

素材で選ぶ

素材はウェアの着心地を左右する大切な要素です。トレーニング中、肌に違和感があるとストレスが溜まったり、トレーニングに集中できなかったりします。

しかし、人によって肌に合う素材は変わりますが、ウェアの購入前に素材が持つ特徴を抑えておくと良いでしょう。

吸汗・通気性のある綿素材

綿素材は肌触りが良く、適度な通気性と吸汗性を兼ね備えています。多少汗をかいても快適に過ごすことが可能です。ただし、汗を吸ってウェアが重たくなるため、短時間の運動に向いています。

速乾性の高いポリエステル

ポリエステルは日本で多く生産されている“化学繊維”で、水を発散しやすい素材です。大量の汗をかいても乾きやすいため、快適にトレーニングに集中できます。強度もあり、摩耗にも強いので、比較的長持ちする素材と言えるでしょう。

しかし、ポリエステル100%のシャツだけだと保温性がないため冬場には向きません。暖かい素材のインナーなどと組み合わせる必要があります。

機能性で選ぶ

次に注目すべきは機能性です。せっかく自分の肌に合ったトレーニングウェアを買っても、動きにくければトレーニングに支障が出ます。

伸縮性・フィット感で選ぶ

伸縮性はトレーニングを継続する上でも重要な要素です。伸縮性がないウェアだと「動きにくさ」が目立ち、快適にトレーニングできません。

また、フィット感のあるウェアは、身体を加圧し筋肉の疲労を軽減してくれる効果もあります。これらのポイントを踏まえ、自分にあったウェアを選びましょう。

価格で選ぶ

最後に確認すべきポイントは「価格」です。ジムウェアはメーカーや素材によって価格帯が大きく変わるため、購入前に値段をしっかりと確認しましょう。

リーズナブルな上下セット

価格を安く抑えたいのであれば、上下セットがおすすめです。比較的リーズナブルなウェアが多く、セットになっているためコーディネートが苦手な方でも安心できます。

また、ジムウェアは2着程度揃えておくと着回しができ長持ちします。2着セットで販売されているウェアもあるので、価格を考慮しながら選びましょう。

ジムに必須なアイテムとは?

ここからは、男性がジムに行く際に必要となるアイテムを5つ紹介していきます。これからジムに通おうと思っている方は、是非参考にしてみてください。

ボトムス

伸縮性があり、動きやすさを重視したハーフパンツです。冬場はジャージを履く方も少なくありませんが、ジム内は一定の温度に保たれているため、ハーフパンツでも問題ありません。

トップス

トップスは快適なトレーニングをする上で重要なアイテムです。なるべく体を動かしやすい半袖Tシャツか、タンクトップを選びましょう。

トレーニング用のトップスは軽量のものが多く、ストレスを感じさせない軽い着心地が特徴的です。吸汗性も優れているため快適に身体を動かせます。

ジムによってはトップスの貸し出しを行っていることもありますが、自分に合ったトップスを用意することおすすめします。中には防臭効果のあるトップスもあるので、汗の匂いが気になる方は、しつらもチェックしましょう。

アンダーウェア(上下)

アンダーウェアとは、体にぴったりと密着するスポーツインナーのことで、筋肉を加圧し保温できるなど、運動をサポートしてくれます。

下半身用のアンダーウェアは、足腰や膝の間接を負荷からカバーしてくれる効果もあり、サポーターとして使用することも可能です。

また人によっては、ハーフパンツだとすね毛が気になる方もいるでしょう。アンダーウェアは足首まですねを隠せるため、人目を気にせずトレーニングできるメリットも期待できます。

シューズ

ジムによっては、外履きシューズで利用できるところもありますが、基本的には室内用シューズを準備しましょう。一般的にジムで使用するシューズは「トレーニングシューズ」や「フィットネスシューズ」と呼ばれています。

ジム用のシューズは軽量でクッション性が高く、足にかかる負担を軽減する効果があります。有酸素運動をメインで行う場合は、ランニングシューズなどの軽量で丈夫なシューズを使用しましょう。

ジムウェアおすすめブランド

ここからはジムウェアを取り扱っているメーカーを紹介していきます。誰しも一度は聞いたことがあるメーカーばかりではないでしょうか。

また、近年ではアパレルに力を入れている筋トレ系YouTuberもいます。今回はその人気アパレルブランドも見ていきましょう。

ナイキ

ナイキ公式サイト

スポーツウェアの大本命ブランドであるナイキは、上下セットのジムウェアも多く、初心者でも全身をコーディネートしやすいです。

色合いもスポーティなものが多く、ジムウェア以外にも着られるような商品を選ぶともできます。スタイリッシュさとい動きやすさを求める男性でも満足できるブランドです。

アディダス

アディダス公式サイト

ナイキと並んで人気のスポーツブランドであるアディダスは、素材を重視した色合いが鮮やかなウェアが特徴的です。全体的にシンプルなウェアが多く、別ブランドと組み合わせも比較的簡単です。

高品質、高性能、ファッション性の高さとバランスも優れています。サッカー日本代表ユニフォームのサポートもしているため、サッカー好きにはなじみのあるデザインを見つけられるのではないでしょうか。

ユニクロ

ユニクロ公式サイト

高品質でリーズナブルなジムウェアならユニクロがおすすめです。ユニクロは全国に店舗を展開しており、気軽に足を運ぶことができます。比較的リーズナブルな価格で購入でき、初心者におすすめのブランドです。

gymshark

gymshark公式サイト

Gymsharkは2012年に設立された英国のフィットネスウェアブランドで、他のブランドにはない独特のカラーのジムウェアが多く取り扱われています。

外国のブランドのため、大手のスポーツウェアよりも手に入れにくいですが、ジムウェアとしては本格派のブランドです。手に入れることでもモチベーションアップにも繋がるでしょう。

kanekin fitness COR

kanekin fitness COR公式サイト

筋トレYouTuberであるkanekinが展開するアパレルで、ボトムスからタンクトップ、パーカーなどラインナップも幅広く用意されています。

ウェアの生地は普通のTシャツと同様で、速乾性に欠けますが動きやすさは抜群です。

KEITHNET

KEITHNET公式サイト

筋トレYouTuberであるメトロンブログが展開するアパレルで、ボトムスやトレーナー、パーカーだけでなくタオルやなども取り扱っています。

KEITHNETは着るだけでオシャレ度が上がるというブランドコンセプトのもと、個性的なペイントが施されたTシャツやパーカーなどが特徴的です。オシャレなファッションをジムでも楽しみたいという方におすすめのブランドです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ジムウェアを始めて選ぶときは迷ってしまいがちです。そんな時は、今回紹介した「素材・機能性・価格」の3点を視野に入れて選んでみましょう。

近年のフィットネスブームにより、おしゃれなジムウェアでも比較的リーズナブルに手に入るようになりました。これを機に、おしゃれなジムウェアを手に入れて、トレーニングのモチベーションを上げてみませんか?

ABOUT ME
細川 シンタロウ
スポーツインストラクターを目指して、日々勉強中。23歳から本格的に筋トレに目覚め、毎日30分の筋トレで50kgから60㎏の増量に成功した経験あり。「短時間でも結果に繋がる筋トレ」や「効率的な筋トレ」、「初心者にも分かる筋トレ・プロテイン」について記事を書いています。